【野菜ソムリエ】伏見とうがらしの磯部揚げ
野菜ソムリエ<鳥越よし子>考案レシピ。伏見とうがらしの細長いスタイルを活かし、竹輪に射込んで、磯部揚げにしました。「揚げ」と名前が付きますが、少量の油で炒め揚げにするため、とってもお手軽。日々のお惣菜に、ビールのお供に、お弁当にと使い勝手のよい一品です。
投稿者:産品協会
- 材料(作りやすい分量)
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- 伏見とうがらし 4本
- 竹輪(短めのもの) 4本
- サラダ油 大さじ2
- A.薄力粉 大さじ1
- A.片栗粉 大さじ1
- A.塩 ひとつまみ
- A.青のり 小さじ1
- A.水 大さじ1~大さじ1・1/2
- 作り方
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- 伏見とうがらしは軸の先を切り落として竹輪に射込み、斜めに3つに切ります。
- Aを混ぜ合わせて衣を作り、1に付けます。
- フライパンにサラダ油を入れて熱し、2を入れて転がすようにしながら炒め揚げにします。
- 伏見とうがらしは軸の先を切り落として竹輪に射込み、斜めに3つに切ります。
- コツ・ポイント
- 竹輪は、伏見とうがらしより短めのものを用意してください。フライパンで炒め揚げにする際、油に入れてすぐに箸で触ると、箸先に衣が付きやすく、揚げにくいです。しばらく置いてから、転がしてください。弱めの中火で炒め揚げにしてください。