【野菜ソムリエ】賀茂なすの揚げづけ
野菜ソムリエ<鳥越よし子>考案レシピ。油との相性も抜群の賀茂なすを油で揚げ、ぽん酢の酸味と赤唐辛子のピリッとした風味の浸け汁に浸けました。冷蔵庫でしばらく寝かし、冷たくしていただくのもおすすめです。
投稿者:産品協会
- 材料(2人分)
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- 賀茂なす 1/2コ
- 伏見とうがらし 2本
- ミニトマト 2コ
- けずり節 適量
- 赤唐辛子 1本
- 揚げ油 適量
- (A)めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ4
- (A)ぽん酢しょうゆ 大さじ1
- (A)水 大さじ4
- 作り方
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- 賀茂なすはヘタを切ってタテ4等分のくし形に切り、さらに半分に切ります。
- 伏見とうがらしはヘタを取り、ところどころ包丁の先で穴をあけます。
- ミニトマトはヘタを取り、包丁で軽く十字に切りこみを入れます。
- 揚げ油を170度に熱し、賀茂なすを入れて揚げます。続いて伏見とうがらしとミニトマトもサッと揚げます。
- (A)を合わせて浸け出し汁を作り、種をとった赤唐辛子も入れます。
- 4の油をきって熱いうちに5に浸けます。
- 粗熱が取れれば、冷蔵庫で冷やします。
- 器に彩りよく盛り、けずり節を天盛りにします。
- コツ・ポイント
- 賀茂なすはアクが少ないので、水にさらさず使います。切ったあとは、すぐ油に入れてください。皮の濃い紫色の美しさを保つため、皮目から油に入れてください。伏見とうがらしは破裂を防ぐために、空気抜きの穴をあけてください。